無料の道具 · 登録なし

国内旅行の予算の計算機

人数・泊数と、交通(新幹線・飛行機・車のガソリンと高速)・宿・食事・おみやげ・観光の金額から、旅行の合計と 1 人あたりの予算を出します。内訳の割合も分かります。

人数と日数

交通

宿・食事・遊び

初期値は例です。予約サイトや公式で調べた金額(税込)に書き直してください。

計算のしかた

日数=泊数+1。交通=往復の運賃×(おとな+子ども×0.5)、車ならガソリン代(往復の距離÷燃費×ガソリンの値段)+高速道路+駐車場。宿=1 人 1 泊×人数×泊数。食事・観光・現地の交通=1 人 1 日×人数×日数。これにおみやげと予備費を足した額が合計で、1 人あたり=合計÷人数です。

予算を立てるときのコツ

いちばん大きいのは交通と宿

国内旅行の費用は、多くの場合「交通」と「宿」で全体の半分以上になります。同じ行き先でも、出発の日・曜日・予約の時期で大きく変わるので、まずこの 2 つを調べて入れ、混雑の目安カレンダーで空いている日にずらすと予算が下がることがあります。

車は人数が多いほど得になりやすい

ガソリン代・高速道路・駐車場は人数が増えても変わらないので、家族や友人の 3〜4 人なら 1 人あたりが下がります。行き方を切り替えて、新幹線・飛行機と比べてみてください。

予備費を入れておく

現地での追加の食事・タクシー・天気が悪いときの予定の変更など、思わぬ出費はよくあります。合計の 1 割くらいを予備費にしておくと安心です。

よくある質問

初期値の金額は何?

計算のしかたを見せるための例です。運賃・宿代は時期・曜日・予約の時期で大きく変わるので、予約サイトや各社の公式で調べた金額に書き直してください。

子どもの交通費はどう数える?

JR などの鉄道は、小学生(6〜11 歳)の運賃・料金がおとなのおおむね半額です。この計算機は子どもの交通費をおとなの半額で数えます。飛行機は航空会社・運賃の種類で子どもの割引が違うので、実際の金額で確かめてください。

車のガソリン代の計算は?

往復の距離(km)÷燃費(km/L)×ガソリンの値段(円/L)です。高速道路の料金と駐車場代は別に入れます。人数で割るので、大人数ほど 1 人あたりが安くなります。

関連の記事

ほかの道具

道具の一覧